眼科で眼瞼下垂手術をしたはなし③ 手術当日

眼瞼下垂手術
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手術当日

午前中からソワソワ
病院のお昼休み(3時間)に行うので12時に来院
手術前に仕上がり具合を最終確認

Dr  「目元のところ、二重の幅はずっとこれくらいでしたか?」

私 「どうだったかな??若かりし頃の細かいところは覚えてなくて・・・」

手術に入る直前、前回実家に帰った時たまたま20年前の写真をスマホに移していたことを思い出しDrに見てもらう

20年前

現在

目元の辺り、確かに今より二重の幅は狭かった・・・

グッジョブ私

いざ、手術

血圧測って、手術をする処置室へ。
目の周りだけ開いた保護布を顔にかけてもらい、瞼に麻酔を数回
最初の麻酔は痛くなかったけれど、2回目が痛くてそこから全身ガチゴチ両手を握りしめる。

ん?焼ける匂い&瞼に熱を感じる?と思ったら。

Dr 「は~い、もう始まってますからね~」

電気メスで切開してた。

麻酔しているとは言え、チョキチョキ切る&ツンツン引っ張られる感覚も伝わってくる
リラックスなんてとてもできない。

切開したところで作業しやすいように、瞼を下に引っ張る器具をつけられている感覚がある。
手術すると決めてから、いろいろ調べた中で、Youtubeで手術動画も見ていたから、今あれをやっているのかと思えば余計力が入ってしまう・・・

手術中、何度か「はい、目を開いて」と言われたが麻酔が効いて目が開けられない場面もあり、
このまま目が開けられなかったらどうしよう、と怖くて仕方なかった。

左目の後は右目へ
全身力入っているので、ヘッドレストにあたる後頭部が痛くなってきた。

片目づつある程度調整した後、左右瞼のバランスを見る。
両目の瞼を縫って行く終盤になって、ようやくリラックス。
Drと話ができるようになってきた。

私の瞼、何十年もゴシゴシ擦った刺激で皮膚や筋膜が硬めだったらしい。
(アトピーの場合そうなる傾向らしい)

無事終了

片目完全&片目半分ガーゼで塞いで終了

見た目はびっくりだけど、思ったより視野はあり普通に歩ける

術後30分横になり患部を冷やしたのち、ロキソニンとフロモックスと軟膏をもらって帰宅
お会計は44,120円也

お会計のタイミングで家族が、帰宅するための付添に来てくれる。
自宅まで歩いて10分ちょっと。
でも、歩く距離を省くため一駅分だけ電車を使う。
この姿さらして街ゆく人をびっくりさせてしまったかな。

術後だからか、ガーゼで塞いでいるとは言え目が閉じにくい。
思ったよりも術後は痛みはない。(痛み止めのロキソニンは帰宅直後念の為1回服用したのみ)
身体はいたって元氣だけど、ガーゼの上からアイスノンで冷やしながら横になって過ごす。

Dr、ご自身の技術向上のため、手術の様子を動画で撮っていた。
できることなら私も見てみたい

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