白菜の美味しい季節 その栄養は

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今年は冬野菜が安い

11月に入る頃からスーパーで白菜を見かけるようになりました。
今年は冬野菜が豊作で人参や大根、白菜などが例年よりも安くなってます。

スーパーで見かける白菜は大振りな玉。私の買い物は歩きなこともあり、同時に買うものを考える必要があるのですが、近くの八百屋さんは、小ぶりの白菜が一玉70円くらい。

今回は思ったよりかなり大きかった

我が家は二人暮らしなので、小ぶりだと2,3日で消費できます。
最近はもっぱらこの八百屋さんで白菜を購入しています。
(そして白菜ばかりを食べている)

今回は白菜のおはなし

白菜に含まれる栄養

白菜はキャベツと同じアブラナ科の葉野菜。
旬は10月~2月ごろ。(白菜=お鍋のイメージがありますね)

白菜は95%が水分。残り5%に栄養素がぎゅぎゅっと含まれています。

それでは白菜に含まれる特徴的な栄養を見ていきましょう。

カリウム

白菜にはカリウムが220mg/100gとたくさん含まれています。
カリウムは体液の浸透圧を調整する働きがあるので、血圧を下げる効果や、
とり過ぎた塩分をからだの外へ排出する働きがあります。
高血圧やむくみ防止が期待できます。

ビタミンC

白菜に含まれているビタミンCは19mg/100g。これはレタスの4倍の量があります。
ビタミンCは抗酸化作用が強く、免疫力を高める働きやコラーゲン生成促進で皮膚や細胞を丈夫にします。

食物繊維

食物繊維の含有量は1.3g/100g。水分以外の5%のうち1%は食物繊維ということになります。
白菜に含まれる食物繊維は水に溶けにくい「不溶性食物繊維」を多く含んでいます。
不溶性食物繊維は便のかさを増し、腸を刺激して便通を促す働きがあります。

イソチオシアネート

イソチオシアネートは、キャベツ、ブロッコリー、小松菜などアブラナ科の野菜に含まれる栄養成分。
(「辛味」や「ツンとした香り」のもとになっています)
抗酸化作用により活性酸素を除去する働きがあることから、血栓や動脈硬化の予防やがんを予防するとされています。

白菜のカロリーは13kcal/100g。糖質は2.0/100gと野菜のなかでも共に低く、食物繊維も豊富なのでダイエットしに最適な食材です。
また、カリウムなど白菜に含まれる栄養には水に溶けるものもあるので、お鍋などスープも一緒にとることをオススメします。

無限白菜でぺろりと食べる

これまで我が家で白菜を使う料理といえば「お鍋」≫「豚バラのミルフィーユ煮」。
さすがに、この2択では限界があるのでネットでレシピを検索すると
「無限白菜」なるレシピがたくさんでてきました。

無限白菜レシピの中で最近ハマっているのは「塩と油の炒めもの」。
とってもシンプルながら、白菜の甘みに塩と油で旨味がプラスされて
そのままでも、お醤油やポン酢をかけても、何にでもあうのでペロリと食べてしまいます。

この量でも食べきってしまいます。さすが無限レシピ

白菜は葉の部分と白い部分で食感と味わいがそれぞれ異なります。
それぞれの部位で切り分けて調理すると、食べるときに美味しさの違いがが楽しめるので、さらに箸がとまらなくなります。

ダイエットにもお腹にも、今年はおサイフにも優しい白菜、夕食のお供にいかがでしょう。

おまけ

ここしばらく白菜ばかり食べているので、キャベツの常食はお休み中です。

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